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2005年7月22日
Google Maps API を使ってみる(4)
またまた Google Maps API で遊んでみる。今回は、あらかじめXMLファイルにマーカーの位置座標を入力しておき、
そのファイルを "XMLHttpRequest" で読み込んで表示してみた!
ちなみに、初心者向けに書いておくとこういうのをAjaxと呼んだりする。
私のサイトで少しだけ紹介してるので、Ajax未経験者は先に見ておくのも良いかも。
-----9/2追記--------
私のサイトで、Google Maps API のサンプル付き解説も徐々に作成・公開してます。
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サンプル
すでに "XMLHttpRequest" は何度も使っていたこともあり、
非常に簡単だったので、前回・前々回のエントリーよりも先に出来ていたが、
何事も順序というものがあるわけであり、
マーカーを紹介した後に説明したかったので後回しにしました。
まず、
その後の
そして、
表示するものをマーカーでは無くてラインにすれば線も引けるだろうし、
data.xmlファイルを書き換えるだけでマーカーの位置が変えられるので、
何かと便利に使えそうですね。
すでに "XMLHttpRequest" は何度も使っていたこともあり、
非常に簡単だったので、前回・前々回のエントリーよりも先に出来ていたが、
何事も順序というものがあるわけであり、
マーカーを紹介した後に説明したかったので後回しにしました。
さらに今回は、"XMLHttpRequest" で読み込む為の"data.xml"も用意します。
では、早速解説しますが、序盤はいつも通りですね。
var request = GXmlHttp.create();
以降が今回のキモです。まず、
var request = GXmlHttp.create();
で、"XMLHttpRequest" を使えるようにし、
request.open("GET", "data.xml", true);
で、読み込むファイル名 "data.xml" を指定しています。その後の
request.onreadystatechange = function() {...}
は、読み込み始めたら・・・ってことだと思って。if (request.readyState == 4) {...}
は、指定したファイルの読み込みが完了したら・・・という意味。var xmlDoc = request.responseXML;
で、読み込んだファイルをXML形式として変数xmlDocに代入してる。var markers = xmlDoc.documentElement.getElementsByTagName("marker");
では、読み込んだファイルの"marker"タグを取得し、
for (var i = 0; i < markers.length; i++) {...}
のようにして、"marker"タグの個数分繰り返し処理をしている。var point = new GPoint(parseFloat(markers[i].getAttribute("lng")), parseFloat(markers[i].getAttribute("lat")));
では、"marker"タグの属性"lng"と"lat"を取得して、GPointを作成している。そして、
var marker = new GMarker(point);
map.addOverlay(marker);
で、マーカーを作成・表示している。map.addOverlay(marker);
表示するものをマーカーでは無くてラインにすれば線も引けるだろうし、
data.xmlファイルを書き換えるだけでマーカーの位置が変えられるので、
何かと便利に使えそうですね。
投稿者 ponpon : 2005年7月22日 18:01 | 【Google】
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