1 |
2 |
全部読む
2006年9月19日
今年も、ボージョレ・ヌーヴォーの予約が始まりました。
先月末あたりから待ち遠しかったです。
発売はまだ2ヶ月程先だけど・・・
今年は、我が家でボージョレ・ヌーヴォー・パーティを予定。
そんなわけで、良いものを早めに押さえておきたいと思って、
例年よりも早めに予約を済ませておいた。
気になるものもあって、かなり悩んだ。
そんな、今年チョイスしたボージョレをいくつか紹介しておく。
予約した銘柄は半分が去年と同じものになってしまった。
やはり、おいしいものは手が出てしまうものだ。
なにはともあれ、みんなの参考になれば嬉しい。
ちょっとウンチクっておくと、ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーってのは、
ボージョレ地区の北部に位置する指定された39のヴィラージュ(村)から産出された、
ワンランク上のボージョレのことです。
で、ボージョレ・ヌーヴォーってのは、ボージョレ地区で採れた葡萄から作った、
新酒(ヌーヴォー)っていう意味。
ただ、ヌーヴォーってのは、ワインに限らず、いろんなモノに使われるから、
「今年の」というニュアンスでよいのだろう。
投稿者 ponpon : 23:33
| コメント (0)
| トラックバック(0)
| 【お酒】
2005年11月12日
ボージョレ・ヌーヴォーの初回出荷分が日本に到着したようだ。
解禁日は17日。価格は2300円くらいから3500円くらいかな。
なんでも、今年のボージョレの出来はここ数年で最高なんだとか。
たしか、2年前が「100年に一度の最高の出来」で
昨年は「10年に一度」とかだったような気がしたけど、
それよりすごいってことなんですかねぇ?
とっても楽しみです。
投稿者 ponpon : 10:18
| コメント (0)
| トラックバック(1)
| 【お酒】
2005年9月29日
ボージョレ・ヌーヴォー解禁日に向け、
ボージョレに合うチーズ「モンドール」をチーズマーケットさんで注文してみた。
モンドールというのは、秋冬限定(9月中旬から3月上旬)で発売され、
チーズのヌーヴォーと呼ばれたりもしている。
注文するに当たり、わからない点があったので、
チーズマーケットさんにメールしてみた。
答えてくれたのはチーズマーケット社長の山本さんでした。
チーズマーケットでは、箱に入ったチーズ(箱売り)と、
テレビなどでよく見る大きなチーズを扱っていて、
大きなチーズは量り売りしています。
そういうものは○○g当たり○○円となっているのですが、
モンドールも○○g当たり○○円という表記でした。
写真では箱に入っているようなのだけど、
量り売りなのかな?と思ったので聞いてみた。
すると、モンドールは手作りであるため、1つ1つの重さが多少異なり、
それによって値段が変わるので○○g当たり○○円という表記で、
実際は箱売りだとのこと。
重さが変わるので値段も多少変わるようです。
ふむふむ、疑問が1件解決。
モンドールは、しばらく放置していると、どんどんトロトロになって
最後にはスープのようになってしまうらしい。
実際、日本の雑誌とかではスープのようにトロトロでスプーンで食べる
と載っていたりするようですが、モンドールの本場フランスでは、
モンドールを切った中心部分がトロッとしている程度で、
決してスプーンで食べるようなものではないらしい。
というわけで、ボージョレと一緒に食べるのだから、
なるべく同じ頃に届いて欲しい!先に届くとトロトロになってしまう!というわけで、
今から11月17日近辺指定で注文可能か?と聞いてみた。
同様のことを考えている人もいるだろうから
予約でいっぱいってことになったら無理ですからねぇ。
すると、通常のチーズだと配達希望日の2週間くらい前に、
モンドールは4日以上前に予約すればOK!お早めに!
ってことだった。
ふむふむ。なんかちょっと期待していた答えと違うが、
早めに注文すれば大丈夫ってことだな。
というわけで、早速注文!
注文したのは、「WA1 モン・ドールAOC」
選んだ理由は、
社長の山本さんが、チーズ輸入業を創めてから目標にしていたチーズで、
社長の好きなチーズベストテンにも入っていたから。
買おうかなと思った人へ
現在、すでに在庫が無いようなので、入荷待ちになっていますから、
今すぐ食べることは出来ないですが、予約しておくとよいでしょう。
≪ "ボージョレ・ヌーヴォーに合うチーズ"の続きを隠す
投稿者 ponpon : 11:51
| コメント (0)
| トラックバック(0)
| 【お酒】
2005年9月22日
ボージョレ・ヌーヴォーの予約が始まりました。
今年もお楽しみのこの時期がきましたね。
いつもどれにしようか悩むんですよねぇ・・・
店頭で見ても、なにがなんだかわかんない。
そんなわけで、私はいつも、ワインマーケットPARTYで購入してます。
ワインの説明もあるし、複数本購入でおまけがついたりするし。
すでに売り切れてるものも出てます!予約は急いで!
ボージョレとはフランスのブルゴーニュ地方最南端に位置する地区の名前で、
ヌーヴォーは新酒を意味します。
ちなみに、チーズにもヌーヴォーと呼ばれるものがあるので、今年度生産といったほうがいいのかな?
モンドールというチーズで、秋・冬限定生産だそうです。
ヌーヴォーには解禁日(つまり発売日)が決まっていて、
毎年11月の第3木曜です。
今年のヌーヴォー解禁日は11月17日!
白やロゼのボージョレもありますが、ボージョレ・ヌーヴォーはありません。
白のヌーヴォーでは、マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー
というのがあります。
また、ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、
ボージョレ地区の北部に位置する指定された39のヴィラージュ(村)から産出された、
ワンランク上のボージョレです。
また、イタリアにも解禁日の決まっているワイン「ヴィーノ・ノヴェッロ」(11月6日)があります。
たしか、シチリアのワインだったかな。
クスマーノ・ノヴェンブレ・シチリア・ノヴェッロ
さて、ここからはオススメのヌーヴォーを紹介したいと思います。
10本くらい紹介したいな。徐々に追加します。
1.
ドメーヌ・シャサーニュ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー

一昨年はNo1.ヴィラージュになりました。
その美味しさは格別です。
ヴィラージュの中でも最高級ランクのランティニエ村で、
手摘み、無清澄、ノンフィルター(無ろ過なのでホントの味が楽しめる!)で作られました。
ボトルはヘヴィーボトルで、高級感が漂っています。
2.
テール・ドレ・ボジョレー・ヌーヴォー・キュヴェ・ランシアン

「キュヴェ・ランシアン」とは、樹齢の古い樹から収穫したぶどうを特別に選び、
ぶどうの果実のよさを最大限引き出すよう昔ながらの方法(ランシアン)。
「黄金の丘」の名を持つドメーヌ(=生産者)テール・ドレが
昔ながらの製法で醸造したボージョレは格別に違いない!
3.
シャトー・デュ・シャテラール・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ

「キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」は樹齢の古い木で造られるワインを意味します。
100年に1度といわれたほどブドウの出来のよかった2003年のボージョレ・コンテストで
最優秀賞を受賞するなど、定評のあるドメーヌのヌーヴォーです。
どうやら希少なヌーヴォーのようです。レアものが好きなら是非!
4.
ル・フィエフ・ド・タランセ ボージョレ・ヌーヴォー

16世紀より続く老舗メーカーによる手造りヌーヴォー。
収穫量の限られる樹齢の古い樹からぶどうを手摘みで収穫。
銀座や丸の内に位置する日本のトップクラスのフレンチなどで採用されている
知る人ぞ知るヌーヴォー。
5.
ルイ・テート・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール

「キュヴェ・サントネール」とは、樹齢100年以上のこと。
幻の逸品といえるほどの贅沢なヌーヴォー。
日本初上陸なんだとさ!
6.
ボージョレ・ヌーヴォー・ドメーヌ・デュ・ビュイロン

有機栽培ワインのふたつの認証機関、エコセールとABマークのダブル認証を受けた、
正真正銘の有機栽培ヌーヴォー。
日本初上陸のダブル認証有機栽培ヌーヴォー!
≪ "ボージョレ・ヌーヴォー 2005"の続きを隠す
投稿者 ponpon : 13:02
| コメント (0)
| トラックバック(2)
| 【お酒】
2005年8月27日
な、な、なんと!
サンフレッチェの焼酎が出ました。
その名も、「紫朋ノ心(しほうのこころ)」(久保田酒造)

なんでも、
サンフレッチェ設立と同じ年である1992年に
広島の地で造られた秘蔵の原酒をブレンドしたとかなんとか。
(参照-サンフレッチェ広島応援団長(?)のサムライ吉田さんのHPの酒コーナーより)
そして、限定3000本だとか。
ふむふむ、これは買わないといかんやろ!
つ~ことで、知り合いに頼んでおいた。
楽しみ~
≪ "紫朋ノ心"の続きを隠す
投稿者 ponpon : 22:12
| コメント (0)
| トラックバック(0)
| 【お酒】
1 |
2 |
全部読む