インフルエンザ薬 タミフルの危険性

今日、ちょっとショッキングなニュースを知った。
インフルエンザ治療薬のタミフル(リン酸オセルタミビル)を飲んで
異常行動を起こして亡くなった人がいたというのだ。
薬の添付文書には副作用として「異常行動」と書いてあるらしいが、
僕自信はあれはあまり読まないので、ゾッとした。


どうやら飲むと、異常な興奮状態になるらしく、変な行動をするらしい。
倒れた人もいるらしい。
服用後に突然死した幼児も数人いるらしい。
もしタミフルを飲むのであれば、誰かがそばにいないと危険かもしれない。
全員に起こるわけではないものだが、
タミフルにはこういう副作用があるということを覚えておこうと思った。
というか、タミフルは買わないようにしようと思った。
幼児にはタミフルを服用させないほうがいいかもしれない。
インフルエンザは日本では予防接種が積極的に実施されていたりして、
医療業界からみれば結構大きな市場なのかもしれないが、
なんだか金儲けばかり考えてて、ちょっと変な方向に進んでいるのではないかと思った。
たしか、今年の始めだったか昨年末だったか、予防接種で亡くなった人がいたと思う。
予防接種や治療薬の服用で亡くなるのって、ひどいと思う。
タミフルの世界の消費量の8割が日本で、1500万人分らしい。
欧米ではインフルエンザは自然に治るものとして、あまり薬は服用されないようだ。
しかし、最近は鳥インフルエンザとかあって、やっぱり気になってしまうし、
早く治したいし、薬を飲んでしまうのは仕方が無いと思う。
だからこそ、タミフルの危険性も知っておかねば!

2 thoughts on “インフルエンザ薬 タミフルの危険性

  1. こんにちは、お久しぶり。
    鳥インフルエンザは以前は人間に移らない物とされてきたけど、人間にも移る悪性の物も出てきたみたいだ。
    その鳥インフルエンザの特効薬として注目されている薬が、そのタミフルらしい。
    というのを昨日のニュースでちらっと聞いた。
    タミフルの副作用については初耳だったけど、どちらにも注意しなくてはいけないとは・・・。

  2. この、タミフルで異常行動を起こすというニュースが
    昨日のテレビで何度も放送されていましたね。
    ちなみに、国は2億5千万錠のタミフルを
    備蓄することを決定したばかりらしいですが、
    どうなることやら。