UIEngine の開発キット(以下 UIE SDK )のインストールを説明しておく。
まず動作環境ですが、
Windows 2000 と Windows XP が公式サポートされていますが、
その他の Windows や Mac 、 Linux でも動くようです。
日本語 PC にインストールした場合、SDK は日本語で表示されるので安心です。
そして、Java がインストールされている必要があります。これは必須です。
というわけで、ついでに Java のインストールも説明しちゃいます。
以下の説明は2005年10月19日時点の手順です。
まずは Java をダウンロードします。
上のダウンロードをクリックして開いたページの
上から2段目の見出し「J2SE v 1.4.2_09 SDK JVM テクノロジを含む」の
「J2SE SDK のダウンロード」をクリック。
次のページが英語なのですが、ちょっと我慢してください。
ちょっと下に進み、Required ってところの Accept をチェックします。
あとは使用している PC 用のファイルをダウンロード、実行すればよいです。
結構デカいファイルなので、ダウンロードもインストールも時間がかかります。
お茶でも飲んでてください。
その後、環境変数ってやつを設定しないといけないのですが、
非常に参考になるサイトがあります。
Java で Hello World ! の下のほうにある「Javaのアプリケーションを動かす環境の構築」を参照してください。
続いて、UIE SDK をダウンロードします。
UIE の開発者用サイトの右側にある Quicklinks の1番上、
「 Download UIE™ SDK 1.5 」をクリックします。
開いたページの Quicklinks の3番目の
「 Download UIE™ SDK 1.5.1 」からダウンロードしてください。
その後はダウンロードしたものを実行すればインストールされるでしょう。
以上でインストールは終了です。
なお、開発者用サイトの右側にある Quicklinks の2番上、
「 UIE™ SDK Documentation 」からマニュアルの閲覧・ダウンロードが可能です。
(ただし全て英語)
現在、一部日本語化されたマニュアルの閲覧が可能です。
(日本語マニュアル)
初心者向けにまとめ
UJMLの初心者向けに色々まとめて行こうと思います。日本語のドキュメントもまだ少